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タチウオ船釣りの集魚ライト





タチウオの船釣りの場合、タチウオテンヤの項目の仕掛け図の(ア)の部分は約30cmほどのワイヤーをつけています。

 
これはタチウオの鋭い歯があたっても切れないように用心しているのです。

 
そして、ここにタチウオにアピールするための集魚灯をつけます。

 
一般にはケミ蛍の50mmから120mmの間、普通は70mmか100mmというところでしょうか。

 
目立たせるという意味でつけています。

 
ケミ蛍を付けて釣りをされる方はご存知とは思いますが、つけ方を工夫しておかなければ糸がらみや、お祭りの原因となります。

 
つけ方としては、ケミ蛍の袋の中にあるチューブを使うつけ方が一番トラブルが少なくなりますので参考にしてください。

kemi図のようにチューブを2つに切り、ワイアーに通します。

 

ケミ蛍の上部と下部をチューブに通し固定します。

 

この時、チューブからケミ蛍が上下に出ないようにしておきます。


最近では
T?CUSTOM 水中ライト
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アルファータックル(alpha tackle) FT LED集魚ライト 点滅
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なども発売されています。

 

個人的にはこうしたものの必要性というのは感じないのですが、これで釣果が変わると信じることができれば使われても良いでしょう。

 

阪神間での船のタチウオ釣りは朝から日中にかけての釣りになります。

 

タチウオは非常に目の良い魚ですから、私の場合は潮が澄んでいるとき、天候の良い時は集魚灯は使わず、テンヤだけで釣るようにしています。

 

潮が濁っている時、曇っている時などはテンヤの頭部に蓄光器を当てるか、70mmのケミ蛍を付けての釣りとします。
ナショナル(National) フラッシュ蓄光器
ナショナル(National) フラッシュ蓄光器

 

 

これは、夜釣りのエギングのときにも用いますので、一つ持っておいても良いかもしれません。

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