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タチウオの船釣りのためのタチウオの捕食(タチウオの生態)





タチウオの捕食シーンというのをテレビで見た方も多いのでは、、、、

 
関東の釣り番組でしたので、釣り方は天秤、えさは秋刀魚、鯖の切り身での釣り。

 

そして、タチウオがその餌にアタックする様子が放映されていました。

 

実際、自然の状態での捕食シーンを捉えているわけではないので正確なことはわかりませんが考えられることをいくつか書いて見ます。

 

魚の切り身を針につけて漂わせている時に、まるでプードルがジャンプして飛びついてくるようにどこからともなく餌に飛びついて来ていました。

 

一度で口の中に入れるのではなく、食いちぎるというのでもなく噛み付いてくるような感じです。

 

小魚なら噛み付いて弱らせるという作業に置き換えてよいのでしょう。

 

小魚1尾を餌にしている場合、腹の辺り、尻尾の辺りに歯型が残っているケースが多いように思います。


犬のように口にくわえたまま、首を振ってえさの重量で口の中に運ぶというようなことは水の中ではできませんから、いったん噛み付いて弱らすなり、殺すなりして、口を大きく開け、餌に再度襲いかかる勢いで口の中に入れるというのが考えられる食べ方ではないかと思います。

 

釣れたタチウオの胃をあけてみると小魚を捕食している場合は尻尾の方から入っていたという情報もありますが、生きた魚を尻尾から捕食するにはうろこが引っかかったり暴れたりと大変な作業であるようにも思います。

 

前述の映像を見ても、自分の仕掛けでの損傷具合を見ていてもとりあえず、ひらひらと目立つ部位に噛み付いていることは間違いないと考えます。

 

また、活性の高い(食い気の立っている)ときと、低い時ではぜんぜん違った動きを見せるということも特筆すべきことです。

 

活性の高い時は、餌を一気に丸呑みないしは、口にくわえて反転するような動きを見せますが、低い時は、餌を2,3回ついばむような動きを見せるか、後は知らん顔して通り過ぎていってしまいます。

 

状態によって誘い方の工夫がいるようです。

 

映像では見られませんでしたが、釣りをしていて明らかに異なるのが、型の小さいタチウオと大きいタチウオの違いです。

 

大きくなるまでにさすがに経験を積んでいるのでしょう、大きなタチウオほどあたりの出方は小さいように思います。

 

この違いが映像で見ることができたら楽しいだろうと思っています。

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