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ライト釣法になじまないタチウオテンヤ





大阪湾の船からのタチウオのテンヤ釣りは、結構メジャーになってきました。

 

 

ケーブルテレビでも、釣り専門チャンネルができ、
各地区の釣りが紹介されるのと、
インターネットの普及で情報が早く手に入れられることもあり、
このようになってきたのではないかと推察します。

 

 

先日、本屋さんに立ち寄った際に、釣り雑誌のコーナーを見つけ、
立ち読みしましたが、
大阪湾のタチウオのテンヤ釣りの本が出ていたのにはびっくりしました。

 

メジャーになったんだなぁと感動しましたね。

 

 

中身をパラパラとめくって見ると、昔ながらのタチウオのテンヤ釣りに加え、
筆者のアレンジが少し加わったものが独自アイデアとして書かれているのには苦笑しましたが、
これからタチウオ釣りをしようという人には、わかりやすいんではないかと思いました。

 

 

できれば、乗合船に乗るときのマナーをもう少し言及して欲しいなぁとも思いましたね。

 

 

釣りを趣味として楽しむことができればそれに越したことはないと思います。

 

釣りのスタイル、釣り方は現在は、釣具メーカーと釣りの道具のテスターなどに引っ張られて
新しいものがどんどんと開発されて、その釣り方がアピールされています。

 

釣具メーカーがこぞって、○○釣法など名付け、
動画やビデオを公表し、釣りの面白さや難しさと同時に、その釣具をアピールしています。

 

そのこと自身は、商法ですし情報提供ですから悪いとは思いません。

 

対象魚の習性を研究し、どうしたら釣れるかの情報を私たち釣り人に与えてくれます。

 

ただ、すべてを丸呑みにし、そのたびにその釣法に挑むと、
新しい道具を追いかけることが主になってしまいますから、
その当たりは見極めることは大切ですね。

 

 

例えば、タチウオのテンヤ釣りと、釣具メーカー主導のライト釣法。

 

ライトタックルというのは、道糸を細くし、仕掛けを軽くし、
軽い竿、リールで魚とのやり取りを楽しむためのタックル。

 

でも、大阪湾のタチウオのテンヤ釣りというのは、
40号から50号という錘(200g前後の仕掛け)を用いた釣りですから、
ライトタックルにすることには無理があるとおもいますね。

 

 

また、乗合船の場合は、20人くらいの人が初心者からベテランさんまで
同じ船に乗り、同じターゲットを狙いますから、最低限、テンヤ(錘)の重さを
合わせるなどのルールがあり、その中での工夫ということとなります。

 

もちろん、リール、竿は軽くすることは歓迎すべきことですが、
新しい竿、新しいリールが出るたびに買い換えるというのは、
誰にでもできることではないですし、お勧めできることでもないですね。

 

 

タチウオの習性を理解し、その釣法として、待ちの釣り、攻めの釣りで
竿の調子を変えたり釣り方を変化させるということも
金銭面などの個人の環境が許せば釣りの幅が広がり、釣果もあがります。

 

それは釣りを趣味にし、深めて行きたいと思ったときに取り組めばよいと思いますね。

 

 

まずは、基本から始め、先輩からの教えを請い、
少しずつ工夫を重ね進歩していけばよいと思うのですがいかがでしょう。

 

このカテゴリで書いていく内容が、基本から始め、
もう少し技術や釣果を上げたいと思うときの工夫や気づきのアドバイスになればと思います。

 

 

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