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2015年 大阪湾タチウオ情報・予想





ここ数年大阪湾のタチウオの釣果は良かったのですが、

今年は夏場の天候不順が続いたせいか、

少し釣果が落ちてきているように思います。

天候だけでなく、釣り人口の増加を含め、

乱獲とはいわないまでも、

各魚種をターゲットとして狙う期間が長期化し、

産卵期の親魚まで釣りあげたり、

リリースすべき幼魚まで持ち帰ったりという風潮も影響しているのではないかと思います。

大阪湾のタチウオ狙いの船は、平年ですと8月中旬から

出船が始まりますが、今年は半月から1ヶ月遅れましたね。

釣果はのぼりの小潮周りが、もっとも釣り易く、釣果が伸びます。

ですから、この潮周りから始める船が多いのですが、

シーズン始めの第1回目の潮周りはもう一つの釣果だったようです。

第2回目の潮周りが先月のシルバーウィークに当たっており、

どの船も超満員、釣果も最高だったのではないでしょうか。

3回目は10月の20日前後の小潮周りがピークになるのでは

と予想します。

くだり潮より上り潮で釣果の差が現れるのは、

タチウオの習性もあるようですが、

大潮周りと小潮周りで釣果の差が現れるのは

船釣りにかかる条件的なことが多いように思います。

大潮周りは潮の動きが早いので、

仕掛けの上げ下げのタイミングが揃わないことで

お祭りなどのトラブルが増えることが大きな要因ですね。

好条件となるのは、

・水潮が入っていない、

・風の向きと、潮の向きが同じ方向である、

・潮がゆっくりと動いている(潮止まりでない)

などがあげられます。

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