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2016 タチウオ釣り 前哨戦





2016年大阪湾の船のタチウオ釣りが開幕して1ヵ月少しが経過しました。

タチウオ釣りファンの方は、もう何回かお出かけになられたのではないでしょうか。

筆者は、今シーズンは開始当初に一度参加して、その後は釣果情報を見るにとどまっています。
昨年までなじみにしていた遊漁船が廃業されたのもありますが、暑さのせいで釣りに行く元気がなかったということもあります(^^;

今年はタチウオの当たり年かどうかはまだ判断は難しいところですが、この一ヶ月を見るに限っていうと昨年の釣果より伸びており、一昨年と同じくらいとなっています。

自分が出かけた釣りは、結構詳しく釣り日記として残してありますが、毎日出かけているわけでもありませんから、遊漁船の釣果を利用させてもらっています。

釣り日記では、天気、潮の状況、ポイント、水深、釣れた時間帯などを書き込んでいますが、遊漁船の釣果は数だけのところが多いです。これに、潮見表より潮をよみ全体の傾向を掴みます。

タチウオの船釣りに行かれる方は、潮回りで言うと、小潮から中潮くらいが釣果があがることはご存知だと思います。これは、中潮から大潮、中潮というのは潮の動きが早く大きいため、水深のある棚を釣るタチウオ釣りでは、潮も2枚潮になりやすく、狙い棚で釣り難いのと釣人同士の仕掛けのお祭りなどのトラブルが発生しやすいという理由が大きいです。

タチウオ自身が潮がはやいと泳ぎがあまり得意でないこともあり、潮止まり前後しかえさを追わないということもあるでしょう。

ですから、どうせ出かけるなら、小潮回りから中潮にかけてが釣りやすいといえるでしょう。出かける方は潮見をチェックすることをオススメします。

また、釣れはじめから1ヵ月以上になりますから、新しく入ってきた群れの個体はまだ擦れてはいないとおもいますが、以前からいる群れの固体は、テンヤについたイワシに慣れ、一気に食いつかずちょっとつついて離してしまうということが起こり始めます。

タチウオの活性が低いと、更に食い渋りますのでそういう時は掛け釣りの方に軍配が上がることになります。

遊漁船の情報を元に、釣行計画を立ててくださいね。

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