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2016年タチウオ釣り終盤





11月の声を聞くと、タチウオ釣りもそろそろ終盤に近づくかなと思います。

もう、ほとんどの固体が産卵を終え、イワシやイカ、アジなどの群れを追いながら移動していきます。防波堤でアジやイワシが連れている間は、タチウオも夜間になると岸辺に寄ってきます。これがだいたい、11月一杯くらいでしょうか。

阪神間では、大阪湾から明石海峡、播磨灘と結構広い範囲でタチウオ狙いの船が出船していますが、ほとんどの船が11月一杯で、遅くとも年内でだいたいタチウオ狙いの出船は終わりとなります。

大阪湾は広いですが、神戸沖から中の背辺りはそろそろ終盤に差し掛かるのでは。今年は大きな群れが交代で入ってきたようで、好釣果が続いています。

ただ、沢山の釣り船が同じポイントを狙いますので、タチウオのスレ方が早く、爆釣というのは少ないですね。良いときで竿頭が30尾くらいのようです。

比較すると播磨灘から四国側にかけてのポイントでタチウオ狙いをする船の釣果が勝っているように思えますね。淡路島の福良港から出る漁船は太刀魚専門の猟師さん達が多いことでも有名です。

私も先日寄せていただきましたが、神戸沖で竿頭が20~30日という結果のときに、
5人がコンスタントに釣り、合計200尾超えでしたから、良かったと思います。

写真は半分だけ写しました。

神戸沖の遊漁船は船によっては大潮周りではタチウオ狙いを避ける船もあり、
アオリイカ釣りが終了する11月後半からは、メバルやガシラなどを狙って出船したりします。

今年は呑ませ釣りも既に終了したところも多いですから、タチウオ狙いのみに絞る船も多いです。

大潮回りを避けるのは、太刀魚が釣れないのではなく、潮の流れが速く釣人のトラブルが増えますし、風向きによっては2枚潮となり底取りが難しくトラブルが多発して釣りにならない場合が多いからです。

乗合船は商売ですから、定員までは乗りたいといわれれば乗せてくれますが、釣果に責任は持ってもらえません。このサイトでお勧めしているのは小潮回りで、できれば大潮回りは避けたほうが良いといっています。

12月に入ると、潮が入れ替わって午前中の干満差が小さくなってきますから大潮周りでもそれほど難しくはないのですが、それまで群れがい続けてくれるかがかぎということでしょう。

何にせよ、タチウオ釣りの後半戦は寒さ対策を忘れないようにしてくださいね。

発熱インナーiconは必需品ですし、できれば首回りを暖かく出来る服を着てくださいね。

私は釣り用の防寒具の下にあったかフリースicon(別名変態フリースと呼んでます(^^; 写真のように使える)を着ています。

iconicon

あまり着膨れしないようにするのがコツですね。

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