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タチウオの船釣り 釣り方基本姿勢





タチウオの活性が高い時は、餌や仕掛けを目立たせる方が良いのは確かでしょう。

 
周りが黄色の70mmのケミ蛍を使うなら、100mm、120mmのケミ蛍の方が目立ちますし、点滅するライトなどを使うほうが目立ちます。

 
また、赤いケミ蛍を使うほうが他とは異なるから目立つかもしれません。

 
ワイアーのハリスに複数のケミ蛍とつけたり、夜行性のタコベイトをつけたり、テンヤに飾りをつけたり様々な工夫をします。

 

テンヤの形状もいろいろあり、金色、赤色など様々です。


しかし、ここで考えて見ましょう。

 

余分なものをつけるとそれだけトラブルは多くなり、手返しが遅くなります。

 

せっかく活性が高いのに、手返しが遅くては地合を逃してしまうことになります。

 

活性が高いときは、餌の巻き方を工夫する、誘いを少し大きくする(巻くことを速くするなど)で十分対応できます。

 

釣具メーカーは釣果が上がるなどとして新しい仕掛けを投入してきますがそれに踊らされることのないようにしたいものです。

 

他の人に迷惑をかけないような仕掛けで釣りを楽しむことを心がけましょう。

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