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船のタチウオ釣の釣行日選び





休日にしか釣りにいけない釣り人にとって、その魚に適した潮を選んで釣りに行くのは中々難しいものです。

 
船釣りの場合は、魚種によって複数の遊漁船を利用するということはありますが、阪神間ではことタチウオとなると、大阪湾の中の瀬をテリトリーにする船に乗るか、鹿の瀬をテリトリーとする船に乗るかのどちらかで、それぞれのポイントに多くの遊漁船があつまることとなります。

 
どちらの場所も水深30mから50mあたりの深場を30号から50号のテンヤで狙います。


こういう仕掛けの場合は、潮の流れが速いとトラブルが多くなり、釣果が伸びないものです。

 

ですから、できれば潮周りの小さいときが狙い目となります。

 
かといって、潮が動かないと魚というのは口を使いませんから、釣行時間帯と、潮止まりが長く重なるとまた、釣果が伸びないということになりかねません。

 
潮が大きい時は、潮止まり前後が釣りやすく、釣果も上げることができるということとなります。

 
2つの場所では、満潮、干潮が3時間位ずれますし、潮位差もかなり異なります。

 
釣行する日を決めたら、その日の潮でどちらが釣りやすいかで決めることとなるのです。

 
どちらの地区の遊漁船も出港するのはほとんどが午前中ですから、潮が小さいなら、潮が動き続ける時間帯が重なる方、潮が大きいなら、潮止まりを挟む方を選ぶことになりますね。

 
遊漁船の過去の釣果を見てみます。

 
ある船は週末の土、日だけタチウオの船を出しています。

 
もう一つの船は、大潮になって、2日目くらいからは他のターゲットに変えて出船し、タチウオが釣りやすくなるとタチウオに変えています。

 
こういう釣果と、潮見表、月齢を見てると結構面白いことに気が付きます。

 
こうしたことを考えるのも釣り人の楽しみの一つです。

 
是非、自分でいろいろ分析してみてください。

 
もし、ヒントが欲しければお問合せフォームから、ご要望下さい。

 
私の気の付いたことを内緒でお教えしましょう(^^;。

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