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タチウオの船釣りの準備(私の場合)





例年8月下旬くらいから、最低でも月に1,2度は船のタチウオ釣りに出かけるので、
新聞やネットの釣果情報はチェックしていました。

仕立て船で出かけられる方も多いようですが、
大勢で釣りをするというのはそれはそれで楽しいのですが、
自分が釣りを楽しみたい場合は、気のあった仲間とせいぜい2,3人で
出かけるか、一人でふらっと出かけるほうが、充実するものです。

そして、波止釣りと同じように釣り場のシモリの位置、
海底の状況というのがわかるようになると釣り方も向上し、
釣果も安定するようになります。
ですから、乗る船は大体決まってくるのが
船釣りというもののようです。

私も、タチウオの船釣りに出かける時はここと決めた船があったのですが、
船頭さんが引退し、廃船となってしまいました。

そのため、ここ2年タチウオ釣りから足が遠のいていたのですが、
先日久しぶりに友人から誘われていってきました。

釣果予想をするとき、まずは潮見、
月例から潮の状況を考え、釣り場の満潮時間、干潮時間
潮位から一つのコンディションを推察します。

後は釣行日の前1週間くらいの天候の移り変わりと、
水温を調べて、当日の仕掛けを考えます。

そして、当日、船長からここ数日の状況を聞いて、
釣り座で準備を始めるというのが流れでしょうか。

今回の釣行は、低気圧の通過で海が荒れた後2日目、
天候は回復したものの、
海の中は水潮、濁りが入っている可能性が高い。

潮汐は出船時間が干潮で底、
満潮は8時間後くらいで潮位差が1m程度。

潮周りは長潮なので、ゆるくだらだらと流れると予想され、
濁り対策としてケミ蛍などの集魚灯を使いたいところですが、
同船者数が20人近いので、2枚潮になることも予想されることから
トラブル回避で、使用を控えることに。

実際の釣行日は、予想通り天候の荒れからベイトが移動しタチウオの群れが
散ったのと 水温が安定しないのでタチウオの食いが悪いようでした。

そんな中で、少しでもタチウオの食い気を誘う釣り方を工夫するのは
これはこれで楽しいもの。

巻くスピードを変えたり、電動リールの機能をいろいろ変えてみたり、
考えること、やってみることはいろいろあります。

とは言うものの、今回の釣行では、竿頭が5尾(この人は、船長の指導を無視し、
集魚灯を使っていましたね。)、次が2尾で私を含め数人。1尾だけももちろん、
坊主という人が3分の1くらいいらっしゃったでしょうか。

次は、潮見などで、条件の良い日を選んで行きたいものだと思っています。

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